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ベビーカーはB型のみ買いました。

ベビーカーの購入については、かなり悩んでいました。
使ってみるまで、ベビーカーの利便性について疑問があったのですよ。
スペースをとること、お出かけの際に小回りがきかないことなどから、
抱っこ紐でいけるところまで乗り切ろうと考えていたのでした。

しかし・・・ポコ太郎はびっくりするほど重たい子なので、抱っこ紐での
お出かけは苦行でした(-o-;) それでも5ヶ月までなんとか頑張ってみたものの、
やっぱりベビーカーを購入すべきかと観念することに。。

B型ベビーカーの対象月齢に達していなかったのですが、職場の先輩ママさんの話では
「意外と乗れる」とのことだったので、思い切ってB型購入を決意。

わが家で重視していたのは、持ち運びのしやすさ、およびスペースをとらないという条件でした。
ネットでいろいろと調べていたところ、「最軽量2.9㎏」の宣伝文句に惹かれたのがこちらです↓

               
                アップリカ マジカルエアー

アップリカというメーカーは抱っこ紐でもお世話になっていたので、かなり気になりました。
でも、軽いということに特化しすぎて、実際は使いにくかったりするのかも?という不安もあり・・
実物を見るためにアカチャンホンポに行ってみました。

いろいろ触ってみたところ、A型ベビーカーの安定感に比べれば少し見劣りするものの、
問題なく使えそうだと判断し、早速購入しました。

初めてのベビーカーでのお散歩は、この上なく楽チンでした(*^o^*)
ああ、今までの苦行はなんだったのかと・・・ベビーカーの素晴らしさを初めて知った瞬間でした。
走行も快適ですし、折りたたみも簡単にできて省スペース、何より軽い!
お値段もお手ごろだったので、良い買い物をしたなぁと思っています。

A型ベビーカーを買うと、どうしても買い替えが必要になるので、
最初からB型を買うという選択をしたことで節約ができたのはよかったです(^_^)
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シンプルな育児ノートが使いやすい

育児ノートをつける習慣は、産院での指導から始まりました。
授乳の時間、飲ませた量、うんちやおしっこの有無を記入するシートを渡され、
毎日せっせと記録をつける日々に慣れてしまったため、退院後も同じようなやり方で
記録をつけていないと不安でした。

育児日記に特化したノートを色々と探してみたのですが、なかなか気に入ったものが
見つからず・・・。 そんな中、ネットで探していて「育児用ではないけれど、これが
使いやすい」というものを見つけました(^o^)b

 

コクヨ Campusダイアリー 2014年1月始まり ウィークリー セミB5 ニ-C5-14

これなら、時間軸に沿って楽に記録をつけることができます。
1日ごとに、ちょっとしたメモ欄があるのも嬉しいところです(^_^)

ただ、このノートの難点としては、
 ・1月始まりなので、赤ちゃんが生まれた時期によってはノートの大部分が無駄になってしまう。
 ・育児用ではないので、時間軸が朝6時~夜10時までしかない。
ということです。

ポコ太郎が生まれたばかりの頃は昼と夜の区別がなかった(むしろ夜型だった?)ので、
ノートの時間軸の枠内で生活できるわけがなく、余白などを使って記入することが多かったです。
でも、「そのうち生活のリズムを整えて、ノートの時間軸の枠内で生活するぞ!」という目標を
持つことができたので、良かった面もありましたねw

現在は夜泣きがおさまってきたので、ノートの余白を使うことはなくなりました。
わが家で気をつけていたのは、
 ・規則正しい生活をすること
 ・昼と夜で変化をつけること
でした。具体的には、混合育児でしたが夜中は母乳のみしか与えなかったこと、
寝る時間になったら電気を消して「おやすみ」と声をかけること、などを意識
していました。 意味あるのかな?と思いつつも、毎日の積み重ねが大事なのだ
と自分に言い聞かせて頑張りましたw
寝る前にお風呂に入れるということも有効なのですが、わが家では実践できな
かったんです。 ポコ太郎が生まれたばかりの頃はとても寒かったので、明るい
うちにお風呂に入れる習慣がついていたので。。

余談ですが、私は面倒くさがりな人間なので、育児ノートに書くことは必要最低限
な「記録」のみです。「育児日記」を書こうとしたら、三日坊主になってしまう
ことが目に見えているので・・。 そんな人間にはオススメのノートかもしれません。


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母乳と粉ミルクについての雑感

最近は、母乳育児を推進している病院が多いように思います。
私が出産した病院もそうでした。最初は混合、母乳の分泌量が増えてきたら
完全母乳という流れを推奨していました。

私の場合は出産後の職場復帰が早かったため、完全母乳で育てるということは
考えていませんでした。混合でも問題ないだろうと思いつつ、少しだけ負い目
を感じてしまうこともありましたね。。

心配になってネットでいろいろと調べていましたが、結局のところ
母乳かミルクかで子供の発育にどのような影響を与えるのか、科学的に
解明することはできないだろうと思っています。(少なくとも現時点では。)
母乳はミルクに比べて免疫力をつける成分が豊富であり、消化吸収の面で
優れているという話はよく聞きますが、最終的には精神論のようなもので
母乳>ミルクだと断言する風潮があるような・・。

わが家の場合は、混合でも徐々にミルクの割合が増えていきました。
8ヶ月でおっぱいを拒否されたため(泣)、現在(9ヶ月)は離乳食3回+ミルク5回です。
赤ちゃんの成長曲線の上限を超えてしまうほど、大きく育っておりますw
幸い、まだ1度も風邪をひいたことがありません(^_^)

それでは最後に、母乳・ミルクそれぞれのメリット・デメリットを書いてみます。

<母乳のメリット>
・ミルクに比べて免疫力、消化吸収の面で優れている(何より自然)
・ミルク代がかからず経済的
・面倒な調乳作業が必要ない
・お出かけ時の荷物が少なくて済む
・赤ちゃんが泣いたら、おっぱいで泣き止ませられる
・寝かしつけにも大活躍
・出産で増えてしまった体重を元に戻せる(笑)

<母乳のデメリット>
・食事制限をする必要がある(飲酒・カフェインなど禁止)
・赤ちゃんを人に預けることが難しい
・飲んだ量がわからないため、栄養が足りているか不安になる
・ミルクに比べて授乳間隔が短い
・おっぱいトラブル、もしくは乳首を噛まれてしまったりすることもあり、
 痛みとの戦い(笑)

<ミルクのメリット>
・飲んだ量がはっきりわかるため、安心感がある
・栄養が一定
・赤ちゃんを人に預けやすい
・母乳に比べて授乳間隔が長い
・離乳食への移行がスムーズ
・お母さんの体が楽(笑)

<ミルクのデメリット>
・ミルク代が高い
・調乳作業が面倒
・お出かけ時の荷物が多くなる
・3時間以上の間隔をあける必要があるため、その間に赤ちゃんが
 泣いても、あげることができない
・赤ちゃんが太りやすい

また、混合の場合は、両方のメリット・両方のデメリットがありますが、
乳頭混乱」が1番の壁となります。
赤ちゃんによっては、混合じゃダメな子もいるようですね。


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粉ミルクの比較

ミルクはさまざまなメーカーのものがあり、「何が違うの?」と疑問に思い調べていました。
大まかに書かせていただきますと、

アイクレオ
 母乳に近い味・香りにこだわったミルク。DHAそのものを添加せず、DHAのもとになるエゴマ油
 を使用することにより、脂肪酸バランスを母乳に近づけているのが特徴です。
 値段は最も高いですが、他のミルクに比べても赤ちゃんが好きな味だと感じました。(主観ですが。)
 ポコ太郎が生まれて初めて飲んだのは、初乳ではなくこのミルクでしたw
 調乳用のスプーンがしなる材質で使いやすいですが、粉が若干溶けにくいのが難点。

<明治ほほえみ
 固形化された「らくらくキューブ」が有名ですね。 入れた数量が目で見てはっきりと分かるので、
 「あれ、今何杯入れたっけ??」というようなありがちなミスがなくなりますw
 通常の粉タイプのミルクも売っているので、わが家では「家では粉タイプ、お出かけにはキューブ」と
 使い分けています。(粉タイプのほうが割安ですし、粉がさっと溶けて楽なのでw) 
 アイクレオに比べると、香りが少し強いかな?と感じました。(ミルク特有のムワッとくる匂い)

<森永はぐくみ
 母乳、とくに初乳に多く含まれる「ラクトフェリン」を配合したミルクです。
 免疫力を強化し炎症を抑制する作用があるので、赤ちゃんを病気から守ってくれます。
 母乳と粉ミルクの違いとして、免疫力という面が気になる方にオススメです!

わが家では、上記3種類のミルクを試しました。
当初は、ローテーション方式で様々な種類のミルクを飲ませようと考えていました。
というのも、メーカーによってミルクの成分が若干異なるので、いろいろなメーカーの
ものを飲ませることでバランスよく多くの栄養をとることができると考えたためです。

しかしながら、赤ちゃんは生身の人間なので、私が考えたことは机上の空論に過ぎませんでした。
消化吸収の機能が未発達の赤ちゃんにとって、ミルクの種類をくるくる変えていくことは体の
負担になってしまうということがわかったためです。
結局、1種類のミルクに絞ることにしました。 アイクレオは初めて飲ませたミルクで思い入れが
あったし、ポコ太郎の飲みっぷりもよかったのですが、経済的な面を考えて断念。。
ほほえみ」と「はぐくみ」で迷いましたが、飲みっぷりがよかった「ほほえみ」を選択すること
にしました。母乳と混合栄養で育てましたが、風邪1つひかずに元気に育っています。

      

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