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東京オリンピック決定!!

今日は朝起きてすぐにニュースをチェックしちゃいましたよ~。
無事決まってよかったですね♪ テンション上がってきます!

7年後ならポコ太郎が7歳になっているので、子供時代の良い思い出に
なりそうです。 是非、親子で観戦したいですね~。

原発問題も、それまでには収束させないといけませんね。
今の時点では、日本に来たくないと思っている外国人選手も沢山いると思いますから。

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ぐうたらな人間には、専業主婦はできないんだなぁ

私の母は専業主婦です。どちらかというと、「ぐうたら」な人だと思います。
そんな母を見て育った私も、将来は専業主婦になりたいと思っていました。

社会に出たくない、働きたくない、絵に描いたようなダメ人間だった私なので、
女性の社会進出が一般的な時代に逆行する思想を持っていたのです。
というのも、私はコミュニケーション能力が皆無なのですよね。。orz
自分に自信がないので周りに合わせてしまうけれど、疲れるし楽しくないし
1人でいたほうが楽。そんな人間が働くなんて苦痛でしかないだろうと思っていました。

ところが・・・、実際に専業主婦をやってみると、あまり良いことがなかったのですよ。
趣味もない、友達もいない、家事が好きなわけでもなく・・だらだらとネットをして
時間が経ってしまったり。むむ、人間はここまで堕落できるのですね(-o-;)
旦那にも愛想を尽かされてしまったようですし。。orz (人生どん底でした。)

しかしそこから、私の人生の成長期(?)へ。
1人でも生きられるように、仕事を探すことになったのです。
勇気を振り絞って某市役所に履歴書を持っていったところ、運よく市の外郭団体の
非常勤職員の仕事を紹介してもらえました。 なんとか居場所ができた・・そんな安堵感
を感じつつも、非正規の仕事の厳しさを知ることになります。フルタイムで働いても
ボーナスも退職金もなし。最長3年間で雇い止めになるという条件でした。

ここで頑張る意味ってあるのかな・・そんな風に思ってしまうことも多々ありましたが、
とにかく目の前の仕事を精一杯こなしていたように思います。
空いた時間で公務員試験の勉強をする多忙な日々となりました。

その後、雇い止めになる前に現在の職場への正規採用が決まりましたが・・
実力というよりは、運とタイミングだったと思っていますf(^_^;)
1人で生きることを目標としていたはずが、なぜか旦那と和解(?)したり、
妊娠が発覚したり、思わぬ方向に人生が動いていきました。。

私のような人間は、専業主婦になっちゃいけないということが
身をもってわかったのでした。
でも、今でも好きな言葉は「不労所得」! (結局、根本的には変わってないなぁ。。)


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派遣法改正について 【得をするのは、派遣労働者ではない。】

ここ最近、派遣法を大幅に見直そうとする動きがあるようです。
少し前まで、職場で派遣契約の担当をしていたため、いろいろと考えさせられる
ことが多く、記事として整理してみることにしました。

大きなポイントは2つあります。
1.現行制度では、「専門26業務」と呼ばれる業務以外は、派遣可能期間が最長で3年まで
  に制限されている。この3年という上限は「同一の業務」に対して適用されるものなので、
  派遣労働者が交代してもリセットされることがない。 この制度を廃止し、「業務」では
  なく「人」単位での制限に切り替える。
2.上記「専門26業務」という例外を撤廃し、全ての業務に対して同様の期間制限を設ける。

これは・・今までの派遣規制を根本から覆す考え方ですね(-o-;)
仮に実現したとすると、まず大きな打撃を受けるのは、「専門26業務」に従事する派遣社員です。
今までは、期間の制限なく働けていた人達が、3年ごとに職場を転々とすることになってしまいます。

では、「専門26業務」以外の派遣社員は得をするのでしょうか? これも微妙なところです。
今までは、たとえば同一の業務に対して派遣社員が2年働いて辞めた場合、後任として入ってきた
派遣社員は1年しか働くことができませんでした。 派遣期間の上限を「人」単位に切り替える
ことで、全ての派遣社員が同一の職場で3年まで働くことができるようになります。
若干のメリットがあるとも言えますが、結局3年の壁があることは変わらず・・
今までと大して変わらないと考えられます。

得をするのは・・・実は、派遣先企業だけではないかと思うのです。
派遣契約を担当する中で常々思っていたことですが、派遣って使いづらい制度なんです。
というのも、基本的に大学の派遣契約は「一般事務」が大半を占めるため、3年間派遣社員を
受け入れた後は、同一の業務に対して派遣契約が出来なくなってしまいます。
そのような制度の下では、職員の産休対応など臨時的な場合を除き、派遣を活用すること自体が
少なくなっていきます。(担当者的には仕事が減ってラッキーですがw)

今回の改正案が実現した場合、派遣先企業は同一の業務を恒常的に派遣社員に任せることが
できるようになります。(3年ごとに人を入れ替えるという条件付きですが。)
そうなると、企業にとって派遣という制度が一気に使いやすいものになり、派遣の活用が
増えるという流れが予想されます。
というのも、もともと、直接雇用のパート採用などに比べて派遣という制度は企業の人事部に
とって便利なものなのです。人材募集の手間がなく、社会保険などの面倒な手続きも派遣会社
がやってくれますし、万が一派遣社員とのトラブルがあった際も派遣会社が間に入ってくれます。

企業の派遣活用が増えれば、派遣会社にとっても得なのでは? ということも考えましたが・・
専門26業務の派遣社員に対しても3年ごとに新しい派遣先を探さなくてはいけなくなるという
デメリットを考えると、プラスマイナス0ぐらいかな・・と思いました。
これは、派遣会社の方に聞いてみないとわからないですけどねf(^_^;)

<本日のまとめ>
派遣法が改正されても、得をするのは派遣先企業だけである。


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幽霊が見える人

今日はブログのテーマと全く関係ない話を書かせていただきますf(^o^;)

夏の夜って、ちょっと不思議な気分になりますね。なぜかワクワクするような、
浮き足立った状態とでも言いますか。ポコ太郎を連れて花火大会に行ってきたので、
なおさらそんな気分になったのかもしれません。
(ちなみにポコ太郎は人生初の花火で、大号泣でありましたw)

ふと、何年も前の懐かしい記憶がよみがえってきました。
学生時代、私が塾の講師のアルバイトをしていた頃の話です。担当していた生徒の中で、
不思議な雰囲気をまとった男の子がいました。その子は、私が今までの人生の中で出会った
唯一の「見える人」だったのです。私にも守護霊というのがいるらしく、「農民の子供」が
見えると言われました。 当時は、その塾の中でちょっとした守護霊ブーム(?)が起きて
いましたね~。 今思うと、そんな話をみんな普通に信じているのが、逆に不思議だなって
思っちゃいますけどf(^o^;)
そうそう、私の家系を遡ると、いわゆる「地主」のような人が先祖にあたるらしいので、
「農民の子供」というのが後ろにいてもおかしくないかもしれませんね?

こんな話をすると、私が幽霊を信じているかのように思われるかもしれませんが、
実際のところは半信半疑といったところです。
少し科学的に考えてみると、人間が見ることができるのは「可視光」と呼ばれる、
おおよそ400~800ナノメートルの波長を持つ光だけです。つまり、私達が見ている
のは世界のほんの一部に過ぎないとも考えられます。
普通の人間には見えない世界の中に、霊的な存在があったとしても不思議ではないと
思うんですよね。 結局のところ、対象を認識することによって初めて「存在する」と
言えるのであって、認識できないものが「存在しない」とは言えないのですから。

※この記事には私の偏見が大いに含まれているので、聞き流していただければ幸いですm(__)m


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はじめまして。

はじめまして。まろんと申します。

日々の子育てや仕事について、考えたことなどを気軽に綴っていきたいと思います。
息子は離乳期でかわいい盛りですが、毎日暴れ回っており大変ですw
社会人としても母親としてもまだまだ未熟な私ですが、いろいろな情報を集めながら
日々勉強していきます(^o^)b
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